私の携帯電話の所有歴
まずは私の「ガラケー」所有歴について。都会に住んでいた人なら「PHS」、さらに遡ると「ショルダーホン」を保有していた猛者も居るでしょうが、私は僻地に居住していたコトもあり、そういった当時の最先端機器は対応エリア外だったので無縁でした。ガラケーについても自宅に電波が届くようになるまで時間がかかり、所有し始めたのは遅かったです。
| 購入時期 | 開発メーカー・機種名 | キャリア | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2000年頃 | 松下通信工業 P209i | ドコモ | キャリアは対応エリアの関係で「ドコモ」一択状態 |
| 2001年頃 | 三菱電機 D503i | ドコモ | 記憶なし |
| 2002年頃 | 三菱電機 D504i | ドコモ | 記憶なし |
| 2003年12月 | シャープ V601SH | Vodafone | 当時は「QVGA液晶」「202万画素CCDカメラ」が凄くてキャリア変更を決断させた機種。自宅はギリギリでエリア圏内だった |
| 2005年12月 | シャープ V604SH | Vodafone | 「地上アナログチューナー」「320万画素CCDカメラ光学2倍ズーム」機。2軸ヒンジ採用で画面を180度回転可能 |
| 2007年6月頃 | シャープ 912SH | SoftBank (VodafoneがSoftBankに買収され変更) | 「480×800ドット3インチワイドVGA液晶」「ワンセグ」「手ぶれ補正付き320万画素CCDカメラ」「ステレオスピーカー」。分厚く重かったが、スピーカー性能では歴代最高峰 |
| 2009年12月頃 | シャープ 941SH | SoftBank | 「480×1024ピクセル4インチのタッチパネル液晶」「ワンセグ」「Wi-Fi」「800万画素CCD」。携帯としては当時パーフェクトに近いお気に入りの名機。プラチナバンドに対応していれば、もっと長く使用していただろう |
私のスマホ所有歴
ガラケーからスマホへの移行は、プラチナバンド対応が主な購入動機。それまで「941SH」を愛用していたが、各キャリアがスマホ押しなコトも考えて、仕方なくスマホに切り替えた。
| 購入時期 | 開発メーカー・機種名 | キャリア | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2012年10月頃 | Apple iPhone 5 | SoftBank | 購入直後は小さい画面でのタッチ操作やフリック入力等がストレスMAXでした・・・ |
| 2014年9月から試用 2014年11月MNP実施 | ZTE Blade Vec 4G | (試用中「OCN モバイル ONE」) ↓ BIC SIM ※IIJmioによるMVNE (ドコモ回線) | 「BIC SIM」は実質的に「IIJmio」そのもの(契約者用HP等は「IIJmio」を使用する)ですが、「BIC SIM」オリジナル特典に含まれる「ギガぞうWi-Fi」を無料で使用可能な長期利用特典目当てに契約。他にBICカメラ関連の特典もあるが、居住圏内に店舗が無いので意味ナシ・・・ |
| 2017年3月 | HUAWEI nova lite | BIC SIM ※IIJmioによるMVNE (ドコモ回線) | コスパ良好でセキュリティー更新も頻繁に行われた良端末。ZTEはソフトウエア更新が1度も無くサポート面に不満があったのでもう買わないだろう。 |
| 2019年12月 | SHARP AQUOS sense3 SH-M12 | BIC SIM ※IIJmioによるMVNE (ドコモ回線) ↓ (au回線) ※2021年5月に切替 | HUAWEI端末に不満は無かったが、米国によって西側市場から締め出されたので、仕方なく別メーカー製に切替。でなければ引き続きHUAWEI端末をチョイスしただろう・・・ |
| 2023年12月 | Motorola moto g53j 5G | BIC SIM ※IIJmioによるMVNE (au回線) ※2025年11月に物理SIMからeSIMに移行 | コスパ良好で素の「android OS」に近い端末なので購入。可もなく不可もナシ。これでサポート年数がもっと長ければ文句ナシなのに |
2026年9月末時点での、今後の購入方針
現在は「Motorola moto g53j 5G」を使用中ですが、端末のセキュリティー更新が2026年12月までの予定となっているので、来年には買い替えを考える時期になりました。私はこれまで、スマホでゲームや動画視聴などをせず、必要最小限の使用しかしないので、ローエンド端末をチョイスして来ました。
しかし、昨今のAI需要爆増による、IT機器全般の価格高騰という異常事態を考えると、来年発売の機種ではスマホ価格の高騰が予想される上に、ローエンド端末のスペックアップも見込めそうにありません。また、スマホの端末価格が上昇を続ける傾向は続きそうなことも考えると、ローエンド端末よりもミドルクラス端末をより長期間使用する方針に切り替えるのが無難だろうと考えています。
でもしかし、貧乏人の私には、10万円近い金額を支出する余裕は無い。これから年末までに、セキュリティーサポートが長めで、お財布に優しい特価品がゲットできると嬉しいのですが・・・どうなるやら?

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